北海道旅行のテーマを考えよう

旅先でいちばん楽しみなことをテーマにしてみる

皆さんは旅行に行く際、何か目的意識を持って出掛けますか?旅行に目的意識という表現はちょっと堅苦しいかもしれませんね。では、北海道旅行に行くなら、何を楽しみして行きますか?観光、グルメ、景色、アクティビティと色々あると思います。せっかくの旅行なので、いちばんの楽しみ、期待していることに対してテーマを作ってみると、旅の満足度が上がる気がしませんか?例えば観光が楽しみであれば、「北海道の歴史や文化に触れること」「北海道の季節の花を楽しむ」や、グルメが楽しみであれば、「北海道ならではの郷土料理を食す」「ソフトクリームを少なくとも5個は食し食べ比べをする」といったような具合です。
どうですか?こんな風に考えると、意外と簡単にテーマが思いつきますね。

テーマを持つとモチベーションも上がる?!

同じ経験をしても、そこにテーマがあるのとないのとでは、達成感が違ってくるのではないでしょうか?楽しい北海道旅行がより楽しいものになるように、ぜひ、テーマを考えて北海道を訪れてみましょう。
旅行に行く際に意識的にテーマを掲げて出掛ける方はもしかするとあまりいないかもしれませんが、要するに、特に楽しみに思っていることをそのままテーマに繋げればよいので・・・もういくつか例を考えてみましょう。
景色が楽しみな場合は、例えば、「ポストカードにありそうなきれいな景色を巡り写真に残す」などはどうでしょう?アクティビティを楽しみにするなら、「とことん童心に返る」をテーマにすると、全力で楽しめそうですね。そして冬の北海道に訪れるなら、「北国の寒さを体感する」をテーマにすると、寒ささえも楽しめそうです。

小樽旅行でのおすすめは運河と天狗山です。運河の全長は1140m。夕暮れ時には63基のガス灯がライトアップされます。北海道三大夜景が望める天狗山ですが、山から見る昼間の小樽市街の景観も壮大です。